通年 関西 第9節 12/21 (土)
会場:三田松聖高校グラウンド

得点者
- 前半 40分 オウンゴール
- 後半 37分 篠永昂志
- 前半 9分 山本泰生
- 後半 18分 永井優翔
マッチレポート
三田松聖が4-4-2、立命館守山が4-3-3のフォーメーションでスタート。序盤は互いに裏を狙った攻撃が目立ち、落ち着かない時間帯が続きました。その中で6分、立命館守山がコーナーキックからのヘディングで先制点を挙げ、試合の主導権を握ります。
その後、立命館守山は大きな展開でサイドを起点に攻撃を仕掛け、三田松聖は守備を固めてブロックを作りつつ、カウンターからの得点を狙う展開に。前半40分、三田松聖がカウンターから放ったミドルシュートが相手選手に当たってゴールに吸い込まれ、1-1の同点で前半を終えました。
後半も一進一退の攻防が続く中、立命館守山が18分にサイドの裏を突き、GKとの1vs1になり、横パスを選択。冷静に冷静に流し込み2-1と再びリード。試合の終盤に向けても立命館守山が押し気味に進めるかと思われましたが、37分、三田松聖がコーナーキックのこぼれ球を拾い、ミドルシュートをゴールへ突き刺して2-2の同点に。
その後、両チームとも勝ち越しを狙いましたが、スコアは動かず試合終了。攻守において互いに粘り強さと集中力を見せた試合で、特に両チームのセットプレーからの得点力が光りました。引き分けながらも見応えのある内容で、両チームの戦術の違いが際立った好ゲームでした。
MOMコメント
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